2014年11月22日土曜日

グラフィックLCDを繋ぐ

前回は秋月電子にて販売されている

 ・シャープ モノクロHR-TFTメモリ液晶モジュール 2.7インチ WQVGA

を Arduino に繋げてみました。

今回はさらに秋月電子にて販売されている

 ・LCDコントローラS1D13781F00A評価基板 (Epson製LCDドライブIC)
  と
 ・TFT液晶モジュールATM0430D5

を Arduino と GR-KURUMI に繋げてみた。

GR-KURUMIの開発環境で提供されているAPIは Arduino 互換なので SPI接続のLCDは各開発環境の下で再ビルドすれば動作します。

今回 SharpのLCDの方は SPIのクロックが最大のCPUの 1/2 の8MHz では動作しなかったので GR-KURUMIで使用する場合は 4MHz に落とす必要がありました。

GR-KURUMIは Arduino Mini Pro 互換の基板(ピン配置)であるとともに、CPU動作クロックは2倍の 32Mhz であったりRAMサイズも 20Kbと多かったりします。

なので、GR-KURUMIで繋げて動かしたほうが描画速度が速いようです。(見た目にはあんまりわからないようにも感じるのですが)
  • シャープ製LCD + Arduino UNO (16MHz)


     
  • シャープ製LCD + GR-KURUMI (32MHz)


     
  • エプソン社製LCDドライブIC + Arduino Mini (8MHz)


     
  • エプソン社製LCDドライブIC + GR-KURUMI (32MHz)





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